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都営住宅の入居者募集が始まりました

2021.05.06

住宅にお困りの方が低額な家賃で住むことができる都営住宅。

年4回定期的に入居者を募集していますが、5月の定期募集(抽せん方式)が、本日5月6日(木)から5月14日(金)まで実施されています。

募集要項・申込用紙のダウンロードはこちら

②都営住宅の抽せん方法の詳細はこちら

 

今回、文京区内の都営住宅(世帯向け・一般募集住宅)に2件の募集があります。

(↑①のリンク先から進んだページにある「一般募集住宅等パンフレット」P40に掲載されています)

 

都営住宅の倍率は高く、文京区内の都営住宅の前回(昨年11月)の募集は

応募戸数:3戸

申込者数:135名

倍率:45倍

と、簡単に入居できる状況ではないことが大変心苦しくはありますが、どうか必要な方にこの情報が届きますように、ブログに掲載させていただきました。

該当されそうなお知り合いの皆さまにも、ぜひお声がけくださいませ。

 

なお、都営住宅の募集には、定期募集の他にも

毎月募集(次回募集:5月18日~5月26日

随時募集(いつでも申し込みができる多摩地域の13住宅)

があり、この2つはコロナ禍において追加・拡大して実施されています。

 

東京都住宅供給公社のホームページに最新情報が随時掲載されますので、ご確認ください。

東京都住宅供給公社(JKK東京)ホームページ

 

 

さて、このように都営住宅の倍率が高いことからも、居住支援が不足していることは明らかです。

 

文京区では、独自の居住支援として「文京すまいるプロジェクト」を実施していますが、一定の層の方へはご利用いただけているものの、生活保護を受給されている方やひとり親家庭など、家賃の低い住宅を求めている区民の方にとっては、利用しにくい実態があります。

 

このような方に対する居住支援を拡充するよう、これまでも議会で議論してきましたが、なかなか良い方向へ動きません。

コロナ禍で、すべての基本となる「住まい」の確保の重要性はますます高まっています。

家計が急変したとしても、住み慣れた文京区でいつまでも住み続けられるよう、引き続き区に働きかけてまいります。