広島原爆の日
2020.08.06

「体が動くうちに戦争の悲惨さを伝えるのが使命」という被爆者の方々の想いから、コロナ対策を施しながら、今年16年目となる「原爆の図展」がシビックセンターで本日まで行われています。

私も初めてお手伝い(検温係🌡)で参加させていただきました。

 

若い方が当時の映像をじっと見ている眼差しや、おりがみで鶴を折ってくれた子どもたちの姿を見て、この先世代が変わっても、75年前の今日のことを語り継いでいく責任を改めて感じました。

 

一部の人間の判断により数十万人の命が失われたあの日に想いを馳せながら、目の前の仕事や課題と真摯に向き合ってまいります。